2017年7月28日金曜日

デンマーク語+スウェーデン語+英語+日本語+フレンチ=??、?




今日のモーメント。

何やら遠藤氏とLさんが不思議な会話をしています

デンマーク滞在歴のある、その後青森経由の今回は山梨からお越しのフランス人のLさん、

今日は木工じゃなくスチールのエンジンツールの相談とのこと。

コミュニケーションしてみると日本語会話、英語会話はなかなかうまく行かず…

そこで何とスウェーデン滞在歴の長い遠藤氏がスウェーデン語で話すと…

おや??

スウェーデン語とデンマーク語で会話が成り立っているようです!

遠藤氏いわく九州とか東北とかのしかもわりときつめの度合いの訛りとわりと標準語の人が話すような感じだそうです^ - ^

お〜〜、台湾語と中国語みたいな感じ?


まぁ〜、昼から夕方まで、仕事のことからさして重要ではないつまらない話まで、長いことお話ししましたが久々の異言語コミュニケーション、各自楽しい時間を過ごせたようです。

はー!脳ミソよく使ったからか疲れた!笑


明日は旋盤でうつわ削り、やってみよう!の教室です。

頑張っていきましょう~


2017年7月22日土曜日

これ積んで帰れる?? 大型マシンお持ち帰りはまずご相談ください笑



ども、ナベです!

梅雨、あけたらしいですね

ならば海へ!山へ!遊びに行くしかないですね!



梅雨が明けたということは…

みなさんも外へ遊びに行っちゃうから

例年、工房スタイル的には暑くなればなるほどお客さんが減ります。(^_^;)

ということで夏は教室強化月間と勝手に思ってますのでご希望があればどんどんやります

週末・平日問わず。スケジュールが合いさえすれば。

やりたい教室があればお気軽にご相談ください

当店の教室部屋はクーラーバッチリ効いてますよ!笑



ところで!今日のネタは

『今度そちらへ行って〇〇〇〇買って帰りたいんだけど積める?』

というよくあるご質問について!

いくつかある、積んで帰るのが困難そうなマシンのひとつ、

KERV 1HP サイクロン集じん機 UV-1000V。(下写真)

たまたま今週積む機会があったので。


車両はザ・商用車!な工房スタイルの現行ニッサンバネット 低床小径リアダブルタイヤ。

ぎりぎり入ります!

ちなみにこの集塵機の兄貴分200V2馬力のサイクロン集塵機UB-2000Vになると
外観はうりふたつですがマシンのずうたいは一回り大きく、梱包荷姿もそっくりですが一回り大きいのです。

UB-2000Vは以前に一度、ボンヤリしてて何も考えずにこのバネットで倉庫に取りに行ったらどうやっても幅も高さもあと少しでつっかえてどうしたって積むことができず一度事務所に引き返しトラックで再度取りに行った記憶が鮮烈に私の脳裏に刻まれています。



お次はこちら、OTORO ドリフトフリーバンドソーDF-14X。

通常はパレット&木枠梱包のため、立った状態でしか運べないので基本三方開きのトラックにしか積めません。

今週のお客さんは遠くから来られたこともありどーーーしてもハイエースに寝かせて積んで帰る!

ということで我々も一緒になって何とか積み込みました。






今週は何とかなりましたが一歩間違えると

別の車を取りに行った私の鮮烈な記憶の二の舞になる確率、 大!

なんとか積んで帰れるようベストを尽くしてお手伝いしますが、 何事も余裕が大事。


不安な場合はまずはご一報ください。

2017年7月14日金曜日

RIKON旋盤 始動! うつわ削りワークショップ4連チャン


ども!ナベです


ついにおととい発売となったライコン旋盤、

ライコンミドルとライコンライト。



発売日の7/12が迫ってくるとなぜか?というか当然なのか?

あれこれだんだん忙しくなり!

今週はSTIHLのメカニック講習会も重なってたりで

今日ぐらいでようやく少しだけ落ち着いた感じ!



でブログもしばらくかけてなかったですが

安心してください。 生きてます。



教室も、ちゃんとやってましたよ。

しかももうライコン旋盤導入してます!



えっとそもそも工房スタイルの教室は 良くも悪くも道具屋なりの教室。


まずはその商品が。機械が。道具が。 買う前にどれほどのもんか?触ってみて購入是非の判断材料にしたい。という方向けというのがまず一つ。


そしてもう一つはもちろん、こちらのほうが比重が大きいですが、
(そして大半の方がこの部分で参加していただいてますが)、
道具を一式そろえたがさてどうしたらいいんだ??とならないよう、
すぐにのめりこんでばっちり楽しんでもらえるように導入部分の基本のテクを伝授。


うつわ削り教室ももちろんこの2点を内容に盛り込んでますが、7/12発売のライコン旋盤をさっそく使ってもらえるようになってますので

新しく出た旋盤、どんなもんよ? と そこんとこが気になってた方はぜひお問い合わせください。


参加希望の連絡をいただいたらスケジュールさえあえば開講します。



それでは教室後記まとめて一気にいきます!



① 6/30(金)

S.S.さん、S.A.さん。









② 7/1(土)




Nさん。






Yさん。







③ 7/7(金)

Fさん





Oさん。





④ 7/8(土)

Iさん。




Oさん。





2017年7月8日土曜日

はじめてのダブテール (7月20日臨時開講!) 

ダブテール:鳩の尾。
その左右対称の台形が文字通り鳩の尾羽の形に似ていることからその名がつきました。

日本語では「蟻組(ありぐみ)」と言いますね。
ぼくの恩師はその由来を「蟻塚の形」と教えてくださいましたが、ちょっとネットで調べてみたらむしろ「蟻の頭の形」の方が多数派の様で。諸説アリ、ということでしょうか。

ちなみに「みぞおち」の当て字に「鳩尾」というのがありますが、これもやはり形が由来だそうです。


さて、これまで手道具でしか蟻組をやったことがなかったぼくが、LEIGH(レイ)のダブテールジグを用いたワークショップの講師を引き継ぐことになりまして、ここしばらく勉強を重ねてまいりました。
そして先月、ついにはじめての講座を担当させていただきました。

参加されたのは女性3名のお仲間。
ハンドルーターを持つのもはじめての方々でしたが、果敢に、忍耐強く、そして新米講師にも優しく、たくさんタモ材をダブテールに削りました。


何しろLEIGHジグを把握するのは一朝一夕には困難なのですが、手鋸と手鑿でやることを考えたら、比較にならないほど楽であることは言わずもがな。

だって、ほら、完璧とはいかなかったけど、はじめてとは思えない出来映え。




ここでお知らせ。
7月20日(木)に臨時でダブテールジグのワークショップ、開講することになりました。
1席空いていますので、気になる方はぜひ試しに受講してみてください。
すでにLEIGHジグをお持ちの方、もう一度おさらいしたい方ももちろん大歓迎です。